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2007年2月28日 (水)

ボタ山麓ロード・菜の花手入れ

26日4時から須恵町の桝本さん、三角さんがボタ山麓の菜の花に肥料散布と手入れを行われ私も遅れ1_9て現場に合流しました。今年の菜の花は昨年と種類が違うのか、少し細めの花のように思えますが、どう咲くのか楽しみです。

そして大変嬉しいことがありました。作業中、散歩をされていた粕屋町の親子連れの方が「いつもありがとうございます。本当にゴミも無くきれいに管理して頂2_7き気持ち良く歩けます」と声をかけて頂きました。この言葉が三角さんもそうですが、3月議会や選挙前での作業の苦労を忘れさせてくれます。本 当に有難い言葉です。

2007年2月20日 (火)

アーカイブでよみがえる炭鉱(やま)展

昨日(2月19日)ア1_8ロス福岡で開催されている「熱き時代・アーカイブでよみがえる炭鉱(やま)展」に行ってきました。(2月20日まで)九州大学附属図書館と福岡県立図書館共同展示会で、石炭関係の文学や絵画、写真集、記録資2_6料が展示さ れていた。

志免立坑櫓の写真も展示されていたが、注目すべきは「炭鉱札」(その鉱山にだけ通用する通貨)と 称するもので「志免炭鉱札」も展示されていた。非常に貴重なものである(写真撮影は厳しく断られたがチョッとやり過ぎ)

2007年2月18日 (日)

町長選挙事務所開きで国交副大臣、立坑櫓を語る

昨日(2月17日)開催された南里町長の選挙事務所開きの来賓挨拶で、国土交通副大臣の渡辺代議士が「立坑櫓については町内にいろんな意見があったが、見守り保存という落ち着くところNanrigimusho_1に落ち着かせた町長の功績は大」と賛辞を送られた。また南里町長の挨拶も「立坑櫓と周辺土地の無償譲渡を勝ち取るには大変な力が要った。これからは「健康の駅」等の建設を」と挨拶をされた。渡辺代議士は以前、立坑櫓の「九州の近代化遺産101選」への掲載を阻止した人で、この挨拶を感慨深く伺った。

式終了後、南里町長に促され全国町村会会長の山本文男添田町長と名詞(小生の名詞は立坑櫓写真入り)交換をし写真を説明したのも時の流れですね。

2007年2月13日 (火)

福岡県景観大会へパネル出展

2月10日、アクロス福岡で開催された第一回「福岡県景観大会」に「志免立坑櫓を活かす住民の会」1_7として円形ホールで開かれた「出会いと交流広場・まちづくり団体活動紹介&パネル・ポスター展」に出展参加しました。当日の朝4時まで貼る写真などの準備をしたためいささか眠い中、朝9時から世利君と飾りつけをし11時からは各団体の活動紹介があり、小生も「活かす会」と志免町、立坑櫓を紹介しました。世利君曰く「役場の若い者が本来積極的にこんなことはやらねばいかん」…その通りだ。

いろんな団体があり勉強になりました。特にネーミングでは「大宰府水から川る会」は「水から=自2_3ら」「川る=変わる」との掛詞で大変面白い。

4階本会場では、シンポジウムそして著名な建築家(NPO日本都市計画家協3会名誉会長)の伊藤滋氏の基調講演が行われ大変面白い話を伺いました。ロビーには福岡県各地の景観や町並みの写真展が開催され、何と志免立坑櫓は中心に一際大きな写真が展示してあり感激でした。

最後に「福岡県美しいまちづくり協議会設立」が宣言され終了しました。   

2007年2月10日 (土)

シルバー人材センター社団法人設立総会

昨日、2166月9日町民センター大ホールで「志免町シルバー人材センター・社団法人設立総会」が会員398名中230名の参加で開催されました。来賓(厚生委員長)として挨拶をいたしましたが、創設から3年で法人化を実現された訳で、少子高齢化の進行、特に「団塊の世代」が定年退職を迎えてくる今、本当にタイムリーなセンターの強化です。地域のために今後の発展を心から祈念いたします。

世界一(日本一)長寿者は福岡県福智町の114歳の方で、志免町の長寿の方は104歳です。因みに私の母は96歳です。

2007年2月 8日 (木)

立志式

昨年まで志免中、志免東中、別々に行われていた恒例の「立志式」(昔の元服式にあたるもので中学2年生が対象)が、昨日2月7日、町民センター大ホールで合同開催されました。佐々木志免中校長が『1980年に中学校が志免と東に別れて以来、始めて合同の「立志式」が開催される記念すべき日』と挨拶。つづいて教育委員会、来賓、保護者の方々が挨拶。「小さな勇気を持って」「生涯学習の時代、どの学校を出たかでなく、何を学び、何が得意かが大事」「母親は体を産んでも心は産めない、辛い時は後ろを振り返って」「想像力をPhoto_8 持って」……皆さん素晴らしいメッセージを送られていました。

生徒代表からは、現代のニートへの感想や「戦後の日本復興は、おじいちゃん、おばあちゃんが成しえたもので大事にしたい」と福祉への決意などを表明。全員で「立志の誓い」を朗読しました。

始めての合同「立志式」でしたが厳粛で素晴らしい「立志式」でした。次は立派に成人した君たちと「成人式」で会えることを 楽しみにしたい。

先輩たちの話…『昔は教室から自分の椅子を持ってグラウンドの横にある「立志碑」に集まり式典をしていた。寒かった』 時代の変遷を感じる話し。

2007年2月 5日 (月)

福岡県市町村合併セミナー…粕屋地域のまちづくりについて

 一昨日(19.2.3)粕屋郡中南部の6町(宇美・志免・須恵・粕屋・篠栗・久山)の合併についてのセミナー「福岡県市町村合併セミナー…粕屋地域のまちづくり」が粕屋町の「サンレイク粕屋・さくらホール(定員560名)」で開催されました。会場は満席となる盛況で、住民の関心の高さが伺われました。

特別講演をされた三重県四日市大学の岩崎教授は、「なぜ合併なのか」を「少子高齢化」の観点から話され、特に今後の高齢化を助長する「団塊の世代」の定年が始まり、「あれもこれもやれた時代」から「あれかこれかの時代」へと変革して行く、ゆえに合併は避けて通れないことであり、合併とは(自治体を)「大きくしながら小さくする」と語られました。また6町合併で人口は19万人若となるが、ほぼ同程度の合併先進地、静岡県磐田市の酒井企画調整課長の講演では、合併への苦労話やデーターを示されながら合併の実態を語られました。P1000005

両講師とも大変判り易くお話になり、意義ある講演でした。合併に向けての大きな起爆となったような気がいたします。

昨日「志免立坑櫓」関連として大変重要な会合『「九州山口の近代化産業遺産群」の世界遺産登録を目指す「世界遺産萩シンポジウム」(山口県萩市で開催)』を欠席し、当セミナーに参加しましたが本当に有意義でした。

それにしても、ジーパン姿で参加の某町議長には「呆れ果てる」。正装で来賓席に座る各町長、議長にはその町の代表としての風格があるのに 。最前列まで歩くジーパン姿の某町議長を大勢の参加者はどう見ただろうか? 某町の町民は? 

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