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2008年2月24日 (日)

まちの政治をみつめよう学級講演会

20年2月17日(日) 13:30~  志免町生涯学習1号館・小ホール

  20217_2 平成19年度の政治学級講演会が開催され、今回は「なぜ、若者の投票率が低下しているのか」というテーマで福岡県明るい選挙推進協議会副会長(九州産業大学経営学部教授) 伊藤重行先生の講演が開催され、テーマがテーマだけに大変興味があり聴講いたしました。米国カルフォルニア州の若者の投票率を例に米国でも若者の投票率は大変低く日本と大差がない。志免に誇れるものを何か見つけ、若者と町づくりの一環としてこのことを通じ交流することも大事と述べられていた。福岡県選挙管理委員会、教育委員会そして県明るい選挙推進協議会の三者が一体となって明るい選挙の啓蒙活動に取り組んである姿を知ることもでき大変有意義な講演でした。

2008年2月23日 (土)

志免立坑櫓・産経新聞取材(写真…立坑櫓ライトアップin07)

 産経新聞東京本社の写真報道局の記者、古まや正樹氏が同紙の「探訪・あの日あの時代」に志免立坑191櫓を掲載したいとのことで2月4日~5日にかけて取材に来られ対応いたしました。全国紙の一面に掲載されることは志免町を全国に紹介することでもあり素晴らしいことで最大の取材協力をいたしました。(残念ながら福岡地区には産経新聞は無いようです) 掲載は2月17日の朝刊6面で紙面の三分の二に大きく掲載されています。またこの「探訪」の志免立坑櫓の動画が「産経ポッドキャスト」で配信されています。是非ご覧ください。(http://podcast.sankei.co.jp/)193

 写真は昨年末のライトアップのスナップです。左の192写真は櫓の上部にライトの角度からクリスマスツリーに似た影ができているところが見所です。(写真・上) また昨年は2000個のキャンドルを飾りました。キャンドルには願いも書いて頂きました。( 写真・右)

 また雨の水溜りにライトアップされた櫓が映しだされ幻想的な光景がかもし出され皆さんに感動を頂きました。(写真・下) 

2008年2月10日 (日)

志免街並み風景絵画

  20年2月7日(木) 久我美術館にて

 新聞で開催の1紹介がなされ、絶対に行きたいと思っていましたが、幸い福岡での会議が早く終わったのでとんでいきました。

 展示会は元教員の方で絵画をたしなんでおられる方々の作品展示会で、特に粕屋郡地域の街並みの絵を中心に展示されており、昔の志免鉱業所(写真左2)や志免の街並みは素晴らしいものでした。(写真右)

 写真の絵をはじめ、志免関係の絵は、志免出身の、八久保卓爾さんの作品です。会場で八久保さんを囲み鑑賞に来られていた方々と絵の中に描かれた風景の談話と素晴らしい街並みを絶対に保存しなければと盛り上がりました。 いつか近い日に、別の形で八久保さんの作品展示会を開催できればと思っております。

志免中・志免東中、合同「立志式」

2025 20年2月5日 町民センター大ホール

 恒例の中学2年生を対象とした伝統の「立志式」が今年も昨年同様、中学二校合同で開催された。昔の大人になる儀式「元服」と同じ年齢で行うもので大変厳粛な中に挙行された。生徒代表二人が立志の決意を述べたが、いずれも「親に感謝」する言葉を述べたのには感心をした。また荒れた「成人式」を憂う言葉も述べられ重ねて感服した。

母親の代表は「体は産めても心は産めない。自分自身でしっかり頑張れ」とエールを送られていた。この子供たちが将来の地域をしっかり担ってくれることを本当に願うものです。

 

 

福岡県町村議会議長・副議長研修会

20 20年1月31日(木)  福岡県自治会館にて

 福岡県町村議会議長会の主催による「町村議会議長・副議長研修会」が開催されました。 

 午前は議会改革で全国に有名な北海道栗山町議会議長の橋場利勝氏の講演、「演題・地方分権下における議会のあり方 栗山町議会基本条例(写真)」が行われ、午後は政治評論家の森田実氏が「政局展望」と題して講演が行われた。

議会改革に取り組んでいる私にとって本当にタイムリーな講演であり、有意義に聴講しました。しっかり参考にし活かしたい。

2008年2月 3日 (日)

福岡都市圏議長会・視察研修会

 20年1月29日(火)~30日(水) 丸亀市・松山市

 福岡都市圏9市01910町で構成する福岡都市圏議長会の平成19年度の研修が開催され、今年は丸亀市にある「中讃広域行政事務組合」と松江市の「坂の上の雲ミュージアム」を視察研修した。「中讃広域行政事務組合」の研修は丸亀市の可燃ゴミ、不燃、粗大ゴミ、リサイクル施設の「クリントピア丸亀」 で聴講し、施設を視察する。特にリサイクル施設は21億円をかけた施設だけに(写真・左)素晴らしい施設であった。また広域事務では「税滞納者」への徴収事務を広域事業で行っており、大変興味もあり、我が町、地域でも検討に値する。  053

 松山市は、市の中心地域全体をエコミュージアムとし、その拠点として昨年「坂の上の雲ミュージアム」を建設し、観光やイベント、町づくり活動の発信施設としている。その規模の大きさに感嘆し、小さな町だけでなく、都市圏として検討に値する取組でした。(写真・右…研修冒頭の松山市議会副議長の挨拶)

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