フォト
無料ブログはココログ

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月29日 (火)

中国・撫順の友人、金さんとの再会

2008年7月2Img_31827日 東京にて

 2004年8月に、志免立坑櫓のモデルとなった中国・撫順市の龍鳳炭鉱、龍鳳立坑櫓(昭和16年完成)の視察に参りましたが、その時82582723、撫順市役所の外交弁公室の職員として私共を温かく親切にサポートして頂いた金さんが昨年11月に「在日中国大使館」の領事部三等書記官として日本・東京に在住されているとメールを頂き、7月27日 に東京でお会いする事が出来ました。04年11月に志免町にお出で頂いてから4年ぶりの再会でした。撫順訪問時の思い出話や、志免町にお出で頂いた時の話、そして志免立坑櫓の現況、中国の地震の話題から2週間後に控えた「北京オリンピック」の話まで大958275いに語り合いました。私の夢でもあります撫順「龍 鳳立坑櫓」と「志免立坑櫓」の兄弟立坑櫓を実現し、撫順市と志免町の姉妹都市を締結し、両国の子供たちや多くの人達が交流できるようになることの実現にお互い頑張ろうとエールを送りあい、熱く語り合いました。(写真左上…金さんを囲んで、左は吉田議員  写真右…04年視察時、撫順・龍鳳立坑櫓前で 写真左下…04年視察時、撫順市区議長他と会談、金さん一番左)

「議会改革は今…市民と議員の条例づくり交流会議2008」に参加

平成20年7月26日(土)~27日(日) … (東京都) 26日・明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモンホール 27日・法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎

 第8回の「市民Img_3148と議員の条例づくり交流会議」が東京の明治大学、法政大学キャンパスで開催され、同僚議員5名と参加しました。特に今回は、志免町議会改革の一旦として検討している「議会基本条例」の策定についてが主テーマとなったシンポであり、全国の自治体議会にアンケートをとった結果についても報告となる大変意義あるシン ポジウムでした。Img_3158参加者は、議員321名・議会事務局20名・市民111名・自治体職員9名・学生14名、合計475名 の参加で、特に議員の参加は北海道から鹿児島県まで全国から参加されており、シンポの意義と評価が判断できる。(福岡県では福岡市・豊前市・宗像市・古賀市・福津市・那珂川町と志免町から参加)

【1日目】 第1部…「広がる議会基本条例・低調な市民との対話、全国自治体議会調査2008からみえてくるもの」  第2部…「市民自治体づくりと議会改革、二元代表制と市民・議会・行政の関係」 【2日目】 第3分科会…「議会改革、広がる!議会基本条例とその先に見えるもの」

1日目は全体シImg_3171ポで、パネラーの 元都道府県議会議長会都道府県議会制度研究会座長の大森東京大学名誉教授、前千葉県我孫子市長で明治大学の福島教授、島根県邑南町、長谷川議員、三重県、三谷県議、市民運動全国センター、須田代表世話人によるパネルディスカッションは素晴らしいものでした。また2日目の分科会は第3分Img_3152_2科会に参加。議会基本条例や自治体条例を制定している北海道栗山町、福島町、会津若松市、武蔵野市、飯田市、多摩市、の議員や条例策定関係者によるパネルディスカッションで生々しい具体的な事例の紹介もなされました。いずれにも多くの参加者から質問が出され本当に活発なシンポでした。志免町議会の改革にしっかりと活かしていきたいと思います。 (写真左上…明治大学会場前にて参加者記念撮影 写真右上…1日目全体会議の様子 写真左下…2日目第3部会の様子 写真右下…休憩中の私と同僚議員)

2008年7月23日 (水)

立坑櫓下のブリキ塀撤去、整地工事始まる

平成20年7月22日…立坑櫓

立坑櫓周辺のImg_3134整地事業(工費・約1億)が始まりました。立坑櫓を取り囲んでいたブリキの塀(NEDOが安全対策で設置したもの)もやっと取り除くことができ、櫓の土台から全体が外周からもしっかり見ることが出来るようになりました。これが本当の文化財の在り方です。

立坑櫓の周辺には網状の安全柵がありますが、この中も土を入れ、櫓周辺には季節の花を植えることが出来るように要請しそのようになりました。秋のコスモス、春の菜の花、を住民ボランティア(立坑櫓を活かす会)の手で植え管理する予定です。

写真上はブリImgp2949_2キ塀を撤去した土 台の部分、写真下左はブリキ塀があった時の写真、右は撤去後(22日撮影)の写真です。 Img_3136

T.T さん結婚式と「野田かつひこ・さまざまな命の物語」コンサート

平成20年7月21日 … シーメイトホール

野田さんのコンサート報告の前に、お目出度いことですのでチョッと紹介を!Img_3113

21日お昼、12時30分から宇美町の友人N君のご長男の結婚披露宴が、北九州市門司区の「アモーレヴォレ・サンマルコ」で開かれ出席いたしました。新郎新婦の人柄とN君の人脈の素晴らしさを裏付ける3名の国会議員を始めとする各界からの参列者にびっくりし、宴の構成演出にワクワクし、次々に出される料理に満足感一杯の披露宴でした。「新郎新婦のお幸せを心からお祈りいたします。お幸せに!」 (写真・右…幸せなお二人)

さて結婚披露宴が5時間近くとなり、慌てて新幹線で福岡へと帰りましたがコンサートには30分遅れてしまいImg_3120ました。ちょうど大牟田の炭鉱の下りで「大牟田の炭鉱住宅街Img_3124にも与論町があった」とのコメントの場面でした。お誘いした近所の奥さんは大牟田市で生まれ育った方で、終演後、感動の言葉と特に尺八・山崎さんの「炭坑節」に涙が出たと話されました。西日本新聞にも2回にわたって大きく報道された今回のコンサート。その大きな一つのテーマが「歴史を発掘・炭鉱の暮らしを紡ぐ」との 新聞タイトルでも分かるように、立坑櫓、ボタ山に代Img_3126表される志免町を唄いたいと曲作りをされ「ボタヤマの花」を完成、今回のコンサートで披露されました。とても素晴らしい曲です。CDにはまだ入曲されていませんので聞けませんが、早く入ればと願っています。野田さんとは何度か熱く語り合いましたが、本当に熱い方で、私と一緒で本当に「のぼせもん」です。色んな意味で志免町との関 わりが育って行くような気がいたします。「野田さん、素晴らしいコンサートと曲をありがとう」 (写真…昔の写真や立坑櫓をパックにコンサート)

2008年7月18日 (金)

第42回・志免町消防団ポンプ操法大会

平成20年7月13日(日) 役場裏駐車場

志免町消防団Dscf4995恒例のポンプ操法大会が晴天の下に開催されました。Dscf5038(写真・左上…入場行進)

全国的に消防団員の減少が問題となっている中 (かつては全国で200万人以上いた消防団員は昨年89万人まで減少) 志免町消防団は10分団、200名の団員を確保しており、素晴らしい伝統ある組 織に敬意のご挨拶をいたしました。(写真・右…古庄挨Dscf5246_2拶)

小 型ポンプの部と自動車ポンプの部が競技され小型ポンプは第1分団、自動車ポンプは中央分団が優勝。8月10日開催の粕屋地区大会に出場し県、全国大会を目指す。頑張れ!! (写真・左下…競技)

2008年7月 8日 (火)

ボタ山麓道路の「菜の花」の種とりと草刈り

平成20年7月6日…ボタ山麓一帯 

 4月に開催した「立坑櫓・ボタ山・菜の花まつり」は素晴らしいイベントでしImg_2970たが、この時、多くの方を慰労したボタ山麓に植えた菜の花の種を採取しました。この種を秋に植え来年春の開花につなげます。同時に草刈りを 行いました。

 「志免立坑櫓を活かす住民の会」の活動です。多くの方に賛同頂き支援の輪が広がればと思っています。

同和問題啓発講演会…久々に大笑い!

平成20年7月6日…町民大ホール

 例年恒例のImg_2986「同和問題啓発講演会」が大ホールで開催されました。

津軽三味線奏者の大家・長谷川一義さんの津軽弁によるトークを交えた演奏は素晴らしいものでした。そして、幼少の頃の津軽三味線奏者一家としての苦労を熱く語られました。

 つづいての林家染丸師匠の「講演と人権落語…人権は身近な問題~みんな尊い命だから」の講演。一言での感想…久しぶりに大笑い!  師匠いわく、「相手のことを思いやる。笑いを考え笑いを与えるのも同じ」 素晴らしい講演でした。(写真・染丸師匠の講演)

2008年7月 6日 (日)

新世紀の会総会・講演会

平成20年7月5日…サンレイクかすや

 古賀市・粕屋郡Img_2960の戦後生まれの市町議員有志で結成している「新世紀の会」の10周年記念総会と講演会が開催されました。

 記念講演は「我が故郷・福岡、21世紀の100年、空間経済学の立場からアジアへのアクセスを考える」のタイトルで、福岡出身(九州大学工学部卒、ペンシルバニア大学博士課程終了後、建設省、国土交通省) 現、米国ペンシルバニア大学地域経済学博士の塚原健一氏が講演。福岡の歴史から学ぶもの、そしてアジアの中心的立地にある福岡の立場、東京志向でなくアジアへ。将来への思いを考えさせられた講演でした。(写真…講演の様子 )

岩手宮城内陸地震被災地・栗原市に義援金送付

20年6月23日…本議会最終日に議長より報告

 岩手宮城内陸地震が志免町議会開催中の6月14日に発生し大変な被害となり多くの方Dscf3526 が被災されました。 志免町も平成15年7月の大水害では全国から義援金の援助を頂きました。

 私の方から議員の皆様と職員互助会に協力を要請し総額15万円を議員・職員合同での義援金として栗原市長あて送金する事といたしました。義援金募集はその後、庁舎ロビーでも一般の方からも受け付けており、この分は別途送金されます。(写真…本議会最終日冒頭に議会で義援金の報告をする)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック