「議会改革は今…市民と議員の条例づくり交流会議2008」に参加
平成20年7月26日(土)~27日(日) … (東京都) 26日・明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモンホール 27日・法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎
第8回の「市民
と議員の条例づくり交流会議」が東京の明治大学、法政大学キャンパスで開催され、同僚議員5名と参加しました。特に今回は、志免町議会改革の一旦として検討している「議会基本条例」の策定についてが主テーマとなったシンポであり、全国の自治体議会にアンケートをとった結果についても報告となる大変意義あるシン ポジウムでした。
参加者は、議員321名・議会事務局20名・市民111名・自治体職員9名・学生14名、合計475名 の参加で、特に議員の参加は北海道から鹿児島県まで全国から参加されており、シンポの意義と評価が判断できる。(福岡県では福岡市・豊前市・宗像市・古賀市・福津市・那珂川町と志免町から参加)
【1日目】 第1部…「広がる議会基本条例・低調な市民との対話、全国自治体議会調査2008からみえてくるもの」 第2部…「市民自治体づくりと議会改革、二元代表制と市民・議会・行政の関係」 【2日目】 第3分科会…「議会改革、広がる!議会基本条例とその先に見えるもの」
1日目は全体シ
ン ポで、パネラーの 元都道府県議会議長会都道府県議会制度研究会座長の大森東京大学名誉教授、前千葉県我孫子市長で明治大学の福島教授、島根県邑南町、長谷川議員、三重県、三谷県議、市民運動全国センター、須田代表世話人によるパネルディスカッションは素晴らしいものでした。また2日目の分科会は第3分
科会に参加。議会基本条例や自治体条例を制定している北海道栗山町、福島町、会津若松市、武蔵野市、飯田市、多摩市、の議員や条例策定関係者によるパネルディスカッションで生々しい具体的な事例の紹介もなされました。いずれにも多くの参加者から質問が出され本当に活発なシンポでした。志免町議会の改革にしっかりと活かしていきたいと思います。 (写真左上…明治大学会場前にて参加者記念撮影 写真右上…1日目全体会議の様子 写真左下…2日目第3部会の様子 写真右下…休憩中の私と同僚議員)


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