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2008年11月 5日 (水)

「炭都の風景を市民の手で伝えよう」シンポジウム

平成20年11月2日…大牟田市・旧三井港倶楽部(有明の間)

「大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ」や「九州伝承遺産ネットワーク」「熊本大学」「福岡大Img_4243 学」「福岡県」「大牟田市」「荒尾市」他の開催でシンポジウムが行われました。古賀大牟田市長の挨拶の後、滋賀県立大学の鵜飼准教授の進行で、東京大学・西村幸夫教授、映像ジャーナリスト熊谷博子さんの講演があり、つづいて、私と、Img_4253 軍艦島を世界遺産にする会・坂本理事長、佐賀まちづくり研究所・三原理事長が登壇しパネルディスカッションを行いました。志免立坑櫓や櫓のライトアップ、菜の花祭り等を通して志免町の紹介をいたしました。(写真上…志免立坑櫓を紹介中の私) また最後に志免町でもコンサートをされている野田かつひこさんのミニライブがあり志免立坑櫓の映像をパックに「ボタ山のはな」を唄われました。素晴らしい反響でした。(写真下) また会場では福岡県教育庁文化財保護課の方や九州観光推進機構の大江本部長さま他多くの方々にお会いすることができました。

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コメント

今回はNPOシンポジウムにご参加いただきありがとうございました。

シンポジウムで話されていた「まつり」の話が印象に残りました。

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