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2016年1月17日 (日)

パワフルキッズ15周年記念式典…28/1/16 (シーメイトホール)

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志免町を中心に粕屋南部3町(志免町・宇美町・須恵町)そして福岡市で幅広く福祉関係の活動を展開されている「柚の木福祉会」の代表的一事業でもある乳幼児発達支援事業、施設名「パワフルキッズ」の開所15周年記念式典が、志免町のシーメイトホールで開催されました。100名近い関係者の参列の中、記念式典では経験したこともないオープンカフェ形式で開催されました。11のグループに分かれ各テーブルでテーマ子供を「抱きしめよう」について議論を交わしました。宮内代議士、3町の町長・副町長・関係職員・議員・保育園・学校他、多方面の参加者による議論で、発達障害者問題だけでなく、広く子育てについての議論や、タオルを使った赤ん坊の抱き方、キッズ職員の寸劇。参列して初めて明かされた式典のやり方。ちょっと「びっくりポン」でしたがユニークかつ楽しい意義ある式典でした。(写真…キッズ職員の寸劇)

2016年1月13日 (水)

鏡町内会「どんと焼き」開催…28年1月11日

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私が住んでいる鏡町内会恒例の「どんと焼き」が開催されました。子供たちが町内を回り門松やしめ飾りを集め、その火にあたりながら、餅入りの「ぜんざい」を美味しそうに食べていました。「いいもんですね!!…」

平成28年 志免町成人式 … 28年1月10日(町民センター大ホール)

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2_2恒例の成人式が開催されました。近年は成人者の中から運営委員を募集して行うやり方が慣例化しており、今年も手作りの成人式でした。開式前の飛龍太鼓による演奏とメンバーの子供たちの祝成人へのエールに新成人も大きな拍手で答えていました。今年も混乱なく厳正な成人式でした。これからの新成人「人生丸」の幸多からん事を祈念します。

(写真左…町長挨拶 右…運営委員によるアトラクション)

志免町消防団・粕屋南部消防本部・南部消防署 合同消防出初式

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開催日…28年1月10日

恒例の消防出初式が今年は粕屋南部消防本部と南部消防署との合同出初式が開催されました。・堂々とした団員行進(写真左) ・はしご車(写真右) ・南部消防署による事故対応のデモ(写真左下) ・一斉放水(写真右下) 

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南部消防署によるデモストレーションが開催されていた時、隊員がデモを止め慌ただしく機材他をかたずけ始めました。何だ??? 会場がざわめく中「久山町で火災発生のため停止します」とのアナウンス。……「これも訓練??」 そんな来賓テントの声を後に、特殊車他数台がけたたましくサイレンを鳴らし会場から走り去りました。 翌日の新聞に久山町の有名な陶芸窯元が火事との記事!! こんなことがあるんですね。「びっくりぽん」です。 消防署の皆さん、そして消防団の皆さん、感謝です。 

2016年1月12日 (火)

新潮社発刊の「芸術新潮」に美術家・三宅信太郎氏作の立坑櫓の絵、視察コメント掲載

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新潮社の「芸術新潮」担当の方から、同誌に定期掲載されている「建物残像メモランダム」というコーナーの作者、美術家の三宅信太郎先生が、是非志免立坑櫓を視察しこれに掲載したいとの要請があり、昨年6月14日に訪問され櫓内部を案内しお話をいたしました。(写真上) 先生の九州地区視察の案内とお世話をされていた九州観光推進機構の方も随行して視察されました。このときの視察記事と先生が描かれた立坑櫓が昨年12月25日に発刊発売された「芸術新潮」に2ページにわたって掲載されました。(写真右) 立坑櫓の保存活用に携わってきた私の思いや経過、現況について客観的にコメントされている記事に感銘を受けました。また随行された九州観光推進機構の方も、視察当日、「世界遺産とのコラボや県他も立坑櫓を支援すべき」「観光推進機構も何か協力を」と温かい言葉を頂きました。 (※…先生が描かれた立坑櫓の絵は掲載いたしません。是非昨年12/25日発売の「芸術新潮・1 JANUARY2016」を購入頂きご覧ください)

平成28年「初日の出ボタ山登山」 100人以上の方が参加

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恒例となった志免立坑櫓を活かす住民の会主催の「初日の出ボタ山登山」を今年も開催いたしました。今年は開催10年目となりますが、雨天中止が一度あり、厳密には9回目の登山です。遠くは熊本の方を含め110人という大勢の方が暗い中、温かいココアを呑んで頂いた後、「活かす会」手作りのボタ山階段を登ること15分~20分。頂上は広く整備していますのでこれだけの方でもスペースは十分。私の海軍炭鉱から国鉄炭鉱の歴史、地域の歴史、ボタ山の説明ガイドで時間をつぶして頂いて待った今年の初日の出、ご来光は近年にない素晴らしいものでした。頂上に感動の歓声が響きました。階段の整備や草刈りなど大変ですが、このときの皆さんの笑顔で苦労も吹っ飛びます。(写真)上…初日の出 中…万歳を皆で 下…下山の様子
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志免立坑櫓ライトアップと志免町「ともにともそうプロジェクト」とのコラボライトアップ

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志免立坑櫓を活かす住民の会が毎年実施している「Xmas&年末年始・立坑櫓ライトアップ」を実施しました。…(12/23~25 12/31~1/2) また今回は志免町が26年から開催している中の坪公園(大的交差点)のメタセコイヤの樹ライトアップ「ともにともそうプロジェクト」とコラボライトアップを11/21~11/23日の3日間開催しました。21日のメタセコイヤへの点灯式イベントでは、点灯を同時にいたしましたが、イベントでの立坑櫓とのコラボ点灯紹介が太鼓の音で参加者に聞こえず、ほとんどの人が「知らなかった」と後でコメントしていました。残念でした。1_4
(写真)左…ライトアップの立坑櫓 右上…メタセコイヤのライトアップ 右下…メタセライトアップ会場から立坑櫓を望む

2016年1月 9日 (土)

NHK福岡放送局「ロクいち福岡」志免立坑櫓下から生放送…2015/11/20

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NHK福岡放送局で、平日の夕方18時10分~19時まで福岡県域のニュース情報を生放送している番組「ロクいち福岡」が、スタジオを飛び出して福岡市外の2ヶ所から移動スタジオとして生放送する企画で、1ヶ所は那珂川町(11/19放送)、もう1ヶ所を粕屋郡からという事で、一目で粕屋郡と分かる場所として各町を検討された結果、志免町の「志免立坑櫓」が選定され、櫓下と隣接する福祉施設「シーメイト」から生放送されました。当日はニュースを挟み女性キャスターが立坑櫓、各町の状況、ボランティア団体の活動等を紹介されました。福岡都市圏を代表するランドマークの一つとして認識されていることの証として、嬉しく感じた処です。(写真・左上…立坑櫓下での放送 ・右上…シーメイト内)


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事前の打ち合わせ、準備から当日の櫓ライトアップ迄、「志免立坑櫓を活かす住民の会」として協力してまいりました。因みに立坑櫓をメインとしたNHK福岡の放送は、「ロクいち福岡」の元祖番組「ふくおか一番星」でも生放送されました。

(写真・左下…ホール観客 ・右下…メインキャスターと、左は吉田活かす会事務局長)

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