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2018年1月13日 (土)

志免立坑櫓 Xmas・年末年始 ライトアップ

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私たち「志免立坑櫓を活かす住民の会」が毎年開催しております恒例の立坑櫓のライトアップを実施。立坑櫓の補修工事が予定されている中、今年のライトアップ開催ができるか不安でしたが、12月22日・23日・24日・31日・1月1日に点灯いたしました。293_moment




2018年1月12日 (金)

志免中央小学校ぼた山勉強会…開催日 H29/11/21

今年も志免中央小学校3学年の地域社会勉強が開催され、ティーチャーとして要請されました。今年のテーマ1291121は「ぼた山」についてです。事前に質問項目を頂き、それに2_4ついてパワーポイントで説明し、質問を受けました。

質問は予想以上に沢山出され、中でも「ぼた山」は何故そう呼ぶのか? 「石炭として利用できない捨石土石類をボタと言う」 この答えでなく、ボタの語源の質問など大変難題なものも出されまし。毎年3学年を対象に開催されており、関連してボタ山登山も実施されており、開催後の子供たちの反響からして郷土愛の醸成に大変役に立っていると確信いたします。

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ボランティアでボタ山の階段を整備している苦労も吹っ飛びます。4_3

(写真右は29年5月11日に実施した3年生のボタ山登山です。前日まで続いた長雨がやっと上がり、一気に気温が上昇したため頂上付近にハチが大発生、前日の階段整備時はまったく見れませんでした。安全対応のため途中で下山しました。私も初めての体験でした)


旧・国鉄志免鉱業所殉職者慰霊祭の開催

1291028平成29年度の「旧・国鉄志免鉱業所殉職者慰霊祭」を平成29年10月28日に慰霊碑前で開催いたしました。2_2

今年も鉱業所OB関係者の出席はゼロで、案内時に返信頂く「近況だより」では、ご家族からの訃報や高齢の為入院とか施設に入所とかのお便りが多く、閉山後53年の歳月を感じてなりません。

宮内代議士、吉松県会議員、中嶋須恵町長、世利志免町長、三角須恵議長にご臨席頂き、須恵・志免両町の関係者、「志免立坑櫓を活かす3_4住民の会」会員参加のもと厳粛に執り行いました。4

我が同志 故 「吉田耕二」君を偲ぶ会 …平成29年10月27日開催 

1291027私の最愛なる友人であり同志であり同期議員、そ2して志免立坑櫓の保存に一緒に行動をしてきた吉田耕二君が平成29年2月7日、天国に旅経ちました。あまりにも若い享年56才、膵臓がんでした。平成11年、初当選から同期の議員として、議会改革をともに戦い、志免立坑櫓の保存では「志免立坑櫓を活かす住民の会」の発足に共に汗をかき、保存活動を一緒に戦ってまいりました。 あまりもの悲しみにしばらくは全ての活動に意欲を無くした私でした。 そして半年が過ぎ、耕二君を慕う仲間に呼びかけ「偲ぶ会」を開くことにしました。場所は、彼が議員勇退後、熱く取り組んできた商工活動の拠点「志免商工会」の講堂、そしてその会場の窓からは彼が愛し育んできた「志免立坑櫓」をライトアップし、その姿は優しく耕二3_3君を偲び照らしてくれました。 これこそ吉田耕二君を偲ぶ最適な場所。100人近い皆様とともに在りし日の吉田耕二君を思い浮かべ語り呑んだ一夜でした。「耕ちゃん、ありがとう」

2016年2月 2日 (火)

志免中央小学校3年生・志免立坑櫓勉強会講演…28/1/28

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志免中央小学校の3年生が、1950年代の町内の建物を勉強していたところ、志免立坑櫓が何も使用されていないのに何故残っているのかとの疑問が起こり、この事他立坑櫓について勉強したいとのことで、講演依頼があり、3年生全員約130名を前にお話をいたしました。

炭鉱の歴史や櫓の解説を話しながら、大きなテーマ「なぜ残っているの」について「櫓って何なの」「いつごろ使われたの」「なんでImg_0005町の誇りになるの」「ボタ山と立坑櫓はどうなるの」との観点から、パワーポイントで説明後、質疑応答。

皆さんしっかり聴いていただき質疑も何十人もの生徒が手を挙げたが時間の関係で5~6人が質問。これだけでも生徒の興味度がわかります。1時間の講演の最後に「建って100年となる27年後の2043年には「世界遺産」の仲間入りかも??」「みんなで大事に活かそう地域の宝、志免立坑櫓とボタ山を」と締めくくり、「知らない事をいっぱい勉強できました」との生徒の感想と、先生の音頭で、全員大きな声で立坑櫓とぼた山にエールを送り終わりました。

終了後校長室で近いうちに「ぼた山」に皆で登ることを約束し大変有意義な、また、貴重な一時でした。 

2015年1月12日 (月)

「明治日本の産業革命遺産、九州山口と関連地域」世界遺産への現況報告会

(期日・H27年 1月10日 志免町シーメイト研修室) …… 

世界遺産登録を目指している産業革命遺産群を形成している地域・メンバーは、私達「志免立坑櫓を活かImg_9193す住民の会」も所属している「九州伝承遺産ネットワーク」のメンバーが多く係っており(長崎軍艦島・大牟田荒尾・北九州・佐賀・鹿児島 他)、登録への色んな観点から支援なり活動をしてまいりました。世界遺産登録の可否は今年6月に決定します。

今回、この世界遺産登録の発端、最初から係ってこられ、その実現に世界中を駆け巡られて


いる、「世界遺産登録推進協議会コーディネーター」の加藤康子氏が、関係地域、団体、九大名誉教授他有識者、ネットワーク関係者に登録への道筋、現況・経過報告をされました。九州各地から30名近い皆様が、我が「志免立坑櫓」を見上げる福祉施設「シーメイト」に集い、熱心Img_9205に意見交換が展開されました。国から内閣官房参事官も議論に参加されました。

志免立坑櫓も今回の世界遺産群に参画すべく我が「活かす会」も文化庁や国内の選考委員会のメンバーの先生にアタックしてまいりましたが、今回のコンセプトが、幕末から明治にかけて、世界に類のない純国産によって達成された産業革命がテーマで、海軍炭鉱として開坑したのは明治22年ですが、立坑櫓は昭和18年竣工の昭和の遺跡で、テーマに合わない遺産な訳です。しかし今回の遺産群の周辺関連遺産として、教育及び観光他、色んな面で連携し地域のランドマークとして育んで行かねば成りません。

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今回、加藤康子氏との議論の中で「戦後復興というテーマ、観点から何か出来ないかな」と話をされていました。いずれにしても、立坑櫓はあと27年後に築100年を迎えます。地域の皆で暖かく守って行かねば成りません。 今回、お出でになられた皆様、全員「立坑櫓は素晴らしい」と驚嘆の声をあげておられました。地元の「宮内ひでき」衆議院議員も一緒に視察されました。そして立坑櫓と同時に「立坑巻き寿司」ロールケーキの「しめ巻き」にも賞賛を頂き「Facebook」に多くの方が掲載されました。心から感謝します。(写真上から、会議の様子・櫓の下入り口前で説明・8階で説明・屋上での記念撮影)

※ 立坑櫓は現在、国と町による「保存のための修復方法の調査」が実施されており、関係者以外は櫓内には入れませんが、今回は立坑櫓と同じような産業遺産によって世界遺産登録を目指しておられる関係者の方々ということで、特別に視察の許可を頂きました。

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2013年7月 3日 (水)

志免立坑櫓築70年記念事業・志免大道芸祭り共催事業「立坑櫓ガイド」

◇開催日…ライトアップ(4/12.13) 櫓ガイド(4/13.14)

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志免立坑櫓が竣工したのが昭和18年5月10日(1943年)で、今年で築70年となります。これを記念して、「志免立坑櫓を活かす住民の会」として、今年度の志免大道芸フェスタと共催して櫓ライトアップと立坑櫓ガイド(写真・上)を開催しました。祝70年の看板も活かす会が手作りで製作し掲示しました。(写真・下)036_2


2013年1月17日 (木)

25年元旦「ボタ山初日の出登山」スナップ…25.1/1

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私達「志免立坑櫓を活かす住民の会」が毎年開催している元旦恒例の「ボタ山初日の出登山会」を今年も開催いたしました。H19年より開催し今年で6回目(1回中止)になりますが、始めて大晦日から雪となり、登山が心配されましたが、何と開始時間午前6時前から、一部星空も見え始め、「立坑櫓とボタ山が、登山歓迎、早く来い」と言ってくれているようでした。参加者70名程度の皆さんと、ボタ山麓で登山時間の調整を(温かいスープ・ココアを提供)行い、6時半過ぎから登山開始。雪灯りで登山道も明るく、約20分をかけ、私達が手作りの階段を登り頂上へ。眼下には雪景色の街中にライトアップされた「立坑櫓」を望み、福岡市・宇美町上空には雲海も発生。素晴らしい光景!! 実は過去、中々満足な初日の出に遭遇した事がなく、当日の福岡地方の天候も曇り、現実は雪と言う悪条件の中、参加者の皆さん誰一人として下山する人もなく、小さな赤ん坊から子供まで待ち続けること40分、「出ろ、出ろ」との皆の願いが届きました。何とそれまで宝満山頂にたれこめていた黒い雲がさっと消え、薄い雲の上から素晴らしいご来光、太陽が昇ってきました。皆で「万歳!万歳!」 取材のケーブルTVのインタビューに「感動、今年は皆さんに良い年となります」と!!

・雪景色に映えるライトアップされた「立坑櫓」

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・頂上で、雪の中のナンテンの実

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・頂上でご来光を待つ参加者

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・山の麓には雲海が広がる

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・「出るぞ!出るぞ!」

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・「出た~~ 凄い!!」

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・感動を胸に下山

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・朝日を浴びる雪の「立坑櫓」

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2013年1月12日 (土)

雪の立坑櫓とボタ山

今年の(25年)正月の「ボタ山初日の出登山」でも雪になりましたが、昨年の2月にもっと多い雪が立坑櫓とボタ山を真っ白にしました。その時のスナップを紹介します。

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雪の鉄道公園から立坑櫓を望む。

雪の立坑櫓

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第八坑連卸坑口より

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立坑櫓の下で雪だるまに興じる子供

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ボタ山の階段で

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ボタ山頂上から立坑櫓と町並みを望む

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24年「志免立坑櫓」関係の活動・No5

23年12月~24年11月迄の「志免立坑櫓を活かす住民の会」の主な活動とこれに関連する事をスナップで振り返ります。

・23年立坑櫓ライトアップ&キャンドル…No1 (23.12/24)80231121223

・No2…キャンドル81232121223

・No3…東北支援の看板82233121223

・初日の出ボタ山登山(24.1/1)8325

・ボタ山麓の「菜の花」(3/25)8424325

・大道芸祭り前夜祭のライトアップ(4/13)8512413

・九州伝承遺産ネットワーク総会(4/28)…長崎85212428

・全国歴史と町づくり福岡大会へ参加(6/2)8531262

・「Jヘリテージ」立坑櫓視察(7/16)8612716

・カラオケDVD「立坑櫓」を制作、地域へ紹介配布(別途報告)862dvd

・カラオケ大会で「立坑櫓」の唄が紹介される(8/19)…アザレアホール8712819

・折尾駅さよなら感謝祭に参加(10/13)88121013

・志免鉱業所殉職者慰霊祭(10/20) … 慰霊碑前89121020

・ボタ山階段整備(10/25)…定期的に整備90121025

・ボタ山麓270mの草刈清掃(10/27)…菜の花の種をまく91121027












































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