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2018年1月13日 (土)

2018年・元旦「ボタ山初日の出登山会」 … 平成30年 元旦

恒例の「ボタ山初日の出登山会」を開催。昨年は好天が続いた中での初日の出登山会であった関係で200名の3013011参加でしたが、今年は年末から302_2の天候不良が続き予報では、雨か曇りとの予報で、前日まで開催が危ぶまれていましたが何とか開催出来ました。 年が明けた元旦早朝6時、ライトアップした立坑櫓の下に集合、初参加の方の為に立坑櫓や周辺遺跡のガイドをしながら登山口まで歩き、登山口広場で時間調整のために「活かす会」で準備した温かいコーヒー・ココアを振舞い休憩。いよいよ登山開始。今年は戌年、三匹の犬が参加してくれました。毎年参加される地元の方は馴れたもので、ご来光時間に合わせて登山。今年は残念ながら、はっきりしたご来光を拝むことはできませんでしたが参加者303_2皆で今年一年の繁栄と健勝を祈念して「万歳三唱」を合唱。因みに今年の参加者は160名でした。304_2











ボタ山の階段と山頂整備

「志免立坑櫓を活かす住民の会」と「ボタ山を愛する須恵の会」合同でボタ山の階3段と山頂の整備を春と秋、そ
して登山のイベント前に実施しています。元旦に開催します「初日の出ボタ山登山会」のための整備を428日31日に実施しました。5

志免立坑櫓 Xmas・年末年始 ライトアップ

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私たち「志免立坑櫓を活かす住民の会」が毎年開催しております恒例の立坑櫓のライトアップを実施。立坑櫓の補修工事が予定されている中、今年のライトアップ開催ができるか不安でしたが、12月22日・23日・24日・31日・1月1日に点灯いたしました。293_moment




2018年1月12日 (金)

志免中央小学校ぼた山勉強会…開催日 H29/11/21

今年も志免中央小学校3学年の地域社会勉強が開催され、ティーチャーとして要請されました。今年のテーマ1291121は「ぼた山」についてです。事前に質問項目を頂き、それに2_4ついてパワーポイントで説明し、質問を受けました。

質問は予想以上に沢山出され、中でも「ぼた山」は何故そう呼ぶのか? 「石炭として利用できない捨石土石類をボタと言う」 この答えでなく、ボタの語源の質問など大変難題なものも出されまし。毎年3学年を対象に開催されており、関連してボタ山登山も実施されており、開催後の子供たちの反響からして郷土愛の醸成に大変役に立っていると確信いたします。

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ボランティアでボタ山の階段を整備している苦労も吹っ飛びます。4_3

(写真右は29年5月11日に実施した3年生のボタ山登山です。前日まで続いた長雨がやっと上がり、一気に気温が上昇したため頂上付近にハチが大発生、前日の階段整備時はまったく見れませんでした。安全対応のため途中で下山しました。私も初めての体験でした)


2018年1月11日 (木)

第4回(5回)ぼた山カップ争奪粕屋地区ジュニアソフトボール大会

開催日…平成29年8月20日
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本来は5回目の大会開催なのですが、前年度第4回大会が途中降雨で292中止となり今年度を第4回大会として開催する。

今年度も粕屋地区、大宰府市から20チーム、300名以上の選手が参加。開会式アトラクションとして「九州の「ぼた山」は何カ所あったでしょう」とのクイズ。一番近いチームに豪華賞品授与。

昨年に続いて、ア293ニーグループの二枝社長よりスポーツ水「プロボディー」を295各チームに寄贈頂きました。

また志免、須恵、粕屋各町長、志免町商工会様より協賛を頂きました。

今年の優勝チームは太宰府市の「大宰府都府楼ファイターズ」でした。

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2017年5月22日 (月)

2017年・ぼた山初日の出登山会 (2017/1/1)

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恒例の「志免立坑櫓を活かす住民の会」開催行事の「2017年ぼた山初日の出登山会」を開催。毎年、新年の恒例行事として認知され、今年は天気予報も晴天の予想から、過去最高の170名近くの方が参加され、頂上は人で一杯となりました。ご来光に今年一年の平和と健勝を祈念して「万歳」を皆で叫びました。

2016年2月29日 (月)

志免中央小学校3年生・ボタ山登山学習 … 28年2月26日

Img_0001Img_00061月に中央小学校3学年全体学習として「志免立坑櫓」のお話をしましたが、その時に是非「ボタ山」に登ってみてはと提案し、天候で延び延びとなっていましたがやっと晴天のもと実現いたしました。前日もボタ山階段の整備をして万全の準備で迎えました。(写真左…中腹までの登山道 右…中腹から頂上までの登山道を登る子供たち)

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3年生4クラス180名近くの生徒が2班に別れて登山。中腹からは1クラスごとに頂上を目指し、頂上でボタ山の歴史や郷土の話をいたしました。絶景を見た子供たちからは「すごーい」との感激の声が上がり、自分の家を発見してまた歓声。(頂上でのクラス写真…1クラスだけ写真がありませんてした。ごめんなさい!)

ほとんどの子供たちが登山の途中でボタ石を拾い「これ石炭??…」と聞いていました。(写真右下) ものすごく興味を持ってくれました。石炭と思われる石を拾った子もいましたが、ほとんどボタ石ですが登山の記念に大事に持って帰っていました。

Img_0012Img_0015家にかえってご家庭で、ボタ山の話や頂上から見た郷土、自分の家、等々…話が盛り上がってくれればと願うばかりです。 今度は須恵町の子供たちも登山をするとのお話も。子供たちに「郷土愛」が芽生えたことを確信した一日でした。

2016年2月 9日 (火)

ボタ山登山道整備 … 2016年2月6日

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1月28日に志免中央小学校3年生を対象に志免立坑櫓の講演を行い、その折、ボタ山登山の話をしていましたが、早速2月12日に学年全生徒で登山をしたいとの要請があり、「ボタ山推進協議会」の事務局(志免町)に許可を得、事前に安全対応の為、登山道階段の整備を会員5名の参加にて実施しました。(写真) 登山当日は180名近い生徒や先生が登山をし、郷土を眼下に望み感動する事でしょう。天気を祈るばかりです。

2016年2月 2日 (火)

志免中央小学校3年生・志免立坑櫓勉強会講演…28/1/28

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志免中央小学校の3年生が、1950年代の町内の建物を勉強していたところ、志免立坑櫓が何も使用されていないのに何故残っているのかとの疑問が起こり、この事他立坑櫓について勉強したいとのことで、講演依頼があり、3年生全員約130名を前にお話をいたしました。

炭鉱の歴史や櫓の解説を話しながら、大きなテーマ「なぜ残っているの」について「櫓って何なの」「いつごろ使われたの」「なんでImg_0005町の誇りになるの」「ボタ山と立坑櫓はどうなるの」との観点から、パワーポイントで説明後、質疑応答。

皆さんしっかり聴いていただき質疑も何十人もの生徒が手を挙げたが時間の関係で5~6人が質問。これだけでも生徒の興味度がわかります。1時間の講演の最後に「建って100年となる27年後の2043年には「世界遺産」の仲間入りかも??」「みんなで大事に活かそう地域の宝、志免立坑櫓とボタ山を」と締めくくり、「知らない事をいっぱい勉強できました」との生徒の感想と、先生の音頭で、全員大きな声で立坑櫓とぼた山にエールを送り終わりました。

終了後校長室で近いうちに「ぼた山」に皆で登ることを約束し大変有意義な、また、貴重な一時でした。 

2016年1月12日 (火)

平成28年「初日の出ボタ山登山」 100人以上の方が参加

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恒例となった志免立坑櫓を活かす住民の会主催の「初日の出ボタ山登山」を今年も開催いたしました。今年は開催10年目となりますが、雨天中止が一度あり、厳密には9回目の登山です。遠くは熊本の方を含め110人という大勢の方が暗い中、温かいココアを呑んで頂いた後、「活かす会」手作りのボタ山階段を登ること15分~20分。頂上は広く整備していますのでこれだけの方でもスペースは十分。私の海軍炭鉱から国鉄炭鉱の歴史、地域の歴史、ボタ山の説明ガイドで時間をつぶして頂いて待った今年の初日の出、ご来光は近年にない素晴らしいものでした。頂上に感動の歓声が響きました。階段の整備や草刈りなど大変ですが、このときの皆さんの笑顔で苦労も吹っ飛びます。(写真)上…初日の出 中…万歳を皆で 下…下山の様子
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