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2016年1月12日 (火)

新潮社発刊の「芸術新潮」に美術家・三宅信太郎氏作の立坑櫓の絵、視察コメント掲載

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新潮社の「芸術新潮」担当の方から、同誌に定期掲載されている「建物残像メモランダム」というコーナーの作者、美術家の三宅信太郎先生が、是非志免立坑櫓を視察しこれに掲載したいとの要請があり、昨年6月14日に訪問され櫓内部を案内しお話をいたしました。(写真上) 先生の九州地区視察の案内とお世話をされていた九州観光推進機構の方も随行して視察されました。このときの視察記事と先生が描かれた立坑櫓が昨年12月25日に発刊発売された「芸術新潮」に2ページにわたって掲載されました。(写真右) 立坑櫓の保存活用に携わってきた私の思いや経過、現況について客観的にコメントされている記事に感銘を受けました。また随行された九州観光推進機構の方も、視察当日、「世界遺産とのコラボや県他も立坑櫓を支援すべき」「観光推進機構も何か協力を」と温かい言葉を頂きました。 (※…先生が描かれた立坑櫓の絵は掲載いたしません。是非昨年12/25日発売の「芸術新潮・1 JANUARY2016」を購入頂きご覧ください)

2016年1月 9日 (土)

NHK福岡放送局「ロクいち福岡」志免立坑櫓下から生放送…2015/11/20

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NHK福岡放送局で、平日の夕方18時10分~19時まで福岡県域のニュース情報を生放送している番組「ロクいち福岡」が、スタジオを飛び出して福岡市外の2ヶ所から移動スタジオとして生放送する企画で、1ヶ所は那珂川町(11/19放送)、もう1ヶ所を粕屋郡からという事で、一目で粕屋郡と分かる場所として各町を検討された結果、志免町の「志免立坑櫓」が選定され、櫓下と隣接する福祉施設「シーメイト」から生放送されました。当日はニュースを挟み女性キャスターが立坑櫓、各町の状況、ボランティア団体の活動等を紹介されました。福岡都市圏を代表するランドマークの一つとして認識されていることの証として、嬉しく感じた処です。(写真・左上…立坑櫓下での放送 ・右上…シーメイト内)


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事前の打ち合わせ、準備から当日の櫓ライトアップ迄、「志免立坑櫓を活かす住民の会」として協力してまいりました。因みに立坑櫓をメインとしたNHK福岡の放送は、「ロクいち福岡」の元祖番組「ふくおか一番星」でも生放送されました。

(写真・左下…ホール観客 ・右下…メインキャスターと、左は吉田活かす会事務局長)

2015年1月12日 (月)

「明治日本の産業革命遺産、九州山口と関連地域」世界遺産への現況報告会

(期日・H27年 1月10日 志免町シーメイト研修室) …… 

世界遺産登録を目指している産業革命遺産群を形成している地域・メンバーは、私達「志免立坑櫓を活かImg_9193す住民の会」も所属している「九州伝承遺産ネットワーク」のメンバーが多く係っており(長崎軍艦島・大牟田荒尾・北九州・佐賀・鹿児島 他)、登録への色んな観点から支援なり活動をしてまいりました。世界遺産登録の可否は今年6月に決定します。

今回、この世界遺産登録の発端、最初から係ってこられ、その実現に世界中を駆け巡られて


いる、「世界遺産登録推進協議会コーディネーター」の加藤康子氏が、関係地域、団体、九大名誉教授他有識者、ネットワーク関係者に登録への道筋、現況・経過報告をされました。九州各地から30名近い皆様が、我が「志免立坑櫓」を見上げる福祉施設「シーメイト」に集い、熱心Img_9205に意見交換が展開されました。国から内閣官房参事官も議論に参加されました。

志免立坑櫓も今回の世界遺産群に参画すべく我が「活かす会」も文化庁や国内の選考委員会のメンバーの先生にアタックしてまいりましたが、今回のコンセプトが、幕末から明治にかけて、世界に類のない純国産によって達成された産業革命がテーマで、海軍炭鉱として開坑したのは明治22年ですが、立坑櫓は昭和18年竣工の昭和の遺跡で、テーマに合わない遺産な訳です。しかし今回の遺産群の周辺関連遺産として、教育及び観光他、色んな面で連携し地域のランドマークとして育んで行かねば成りません。

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今回、加藤康子氏との議論の中で「戦後復興というテーマ、観点から何か出来ないかな」と話をされていました。いずれにしても、立坑櫓はあと27年後に築100年を迎えます。地域の皆で暖かく守って行かねば成りません。 今回、お出でになられた皆様、全員「立坑櫓は素晴らしい」と驚嘆の声をあげておられました。地元の「宮内ひでき」衆議院議員も一緒に視察されました。そして立坑櫓と同時に「立坑巻き寿司」ロールケーキの「しめ巻き」にも賞賛を頂き「Facebook」に多くの方が掲載されました。心から感謝します。(写真上から、会議の様子・櫓の下入り口前で説明・8階で説明・屋上での記念撮影)

※ 立坑櫓は現在、国と町による「保存のための修復方法の調査」が実施されており、関係者以外は櫓内には入れませんが、今回は立坑櫓と同じような産業遺産によって世界遺産登録を目指しておられる関係者の方々ということで、特別に視察の許可を頂きました。

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2015年1月 2日 (金)

ボタ山階段整備 (2014年12月27日)

ボタ山初日の出登山を前に、「志免立坑櫓を活かす住民の会」と「須恵町・町議」の有志で、ボタ山の階段を整備しました。Img_9132


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2013年1月17日 (木)

25年元旦「ボタ山初日の出登山」スナップ…25.1/1

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私達「志免立坑櫓を活かす住民の会」が毎年開催している元旦恒例の「ボタ山初日の出登山会」を今年も開催いたしました。H19年より開催し今年で6回目(1回中止)になりますが、始めて大晦日から雪となり、登山が心配されましたが、何と開始時間午前6時前から、一部星空も見え始め、「立坑櫓とボタ山が、登山歓迎、早く来い」と言ってくれているようでした。参加者70名程度の皆さんと、ボタ山麓で登山時間の調整を(温かいスープ・ココアを提供)行い、6時半過ぎから登山開始。雪灯りで登山道も明るく、約20分をかけ、私達が手作りの階段を登り頂上へ。眼下には雪景色の街中にライトアップされた「立坑櫓」を望み、福岡市・宇美町上空には雲海も発生。素晴らしい光景!! 実は過去、中々満足な初日の出に遭遇した事がなく、当日の福岡地方の天候も曇り、現実は雪と言う悪条件の中、参加者の皆さん誰一人として下山する人もなく、小さな赤ん坊から子供まで待ち続けること40分、「出ろ、出ろ」との皆の願いが届きました。何とそれまで宝満山頂にたれこめていた黒い雲がさっと消え、薄い雲の上から素晴らしいご来光、太陽が昇ってきました。皆で「万歳!万歳!」 取材のケーブルTVのインタビューに「感動、今年は皆さんに良い年となります」と!!

・雪景色に映えるライトアップされた「立坑櫓」

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・頂上で、雪の中のナンテンの実

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・頂上でご来光を待つ参加者

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・山の麓には雲海が広がる

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・「出るぞ!出るぞ!」

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・「出た~~ 凄い!!」

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・感動を胸に下山

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・朝日を浴びる雪の「立坑櫓」

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2013年1月15日 (火)

産経新聞大阪より立坑櫓の取材…12月29日~1月2日

産経新聞大阪本社・写真報道局の記者が志免立坑櫓を報道するため取材に来られました。記者は5日間福岡に滞在し、志免立坑櫓を取材。25年元旦の「ボタ山初日の出登山会」にも参加され、素晴らしい雪景色の中に映える立坑櫓と初日の出に感激されていました。(初日の出は後日ブログに掲載します) 取材の新聞掲載は1月15日の新聞だそうですが、残念ながら大阪版との事で。関西から見学に来られる方が増えるかも知れませんね。1


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志免立坑櫓ライトアップ&キャンドル24年

24年度の「志免立坑櫓ライトアップ」を12月22日~24日「キャンドル」を12月23日に開催しました。23日のキャンドルは毎年の事ながら強い風でした。そして後片付け時には雪になりました。ボランティアの女性が「北島三郎の風雪流れ旅の雪やん!」と感動していました。241(写真4枚目…チョット分かりづらいですが凄い雪が櫓に舞っています)


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2013年1月12日 (土)

雪の立坑櫓とボタ山

今年の(25年)正月の「ボタ山初日の出登山」でも雪になりましたが、昨年の2月にもっと多い雪が立坑櫓とボタ山を真っ白にしました。その時のスナップを紹介します。

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雪の鉄道公園から立坑櫓を望む。

雪の立坑櫓

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第八坑連卸坑口より

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立坑櫓の下で雪だるまに興じる子供

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ボタ山の階段で

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ボタ山頂上から立坑櫓と町並みを望む

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24年「志免立坑櫓」関係の活動・No5

23年12月~24年11月迄の「志免立坑櫓を活かす住民の会」の主な活動とこれに関連する事をスナップで振り返ります。

・23年立坑櫓ライトアップ&キャンドル…No1 (23.12/24)80231121223

・No2…キャンドル81232121223

・No3…東北支援の看板82233121223

・初日の出ボタ山登山(24.1/1)8325

・ボタ山麓の「菜の花」(3/25)8424325

・大道芸祭り前夜祭のライトアップ(4/13)8512413

・九州伝承遺産ネットワーク総会(4/28)…長崎85212428

・全国歴史と町づくり福岡大会へ参加(6/2)8531262

・「Jヘリテージ」立坑櫓視察(7/16)8612716

・カラオケDVD「立坑櫓」を制作、地域へ紹介配布(別途報告)862dvd

・カラオケ大会で「立坑櫓」の唄が紹介される(8/19)…アザレアホール8712819

・折尾駅さよなら感謝祭に参加(10/13)88121013

・志免鉱業所殉職者慰霊祭(10/20) … 慰霊碑前89121020

・ボタ山階段整備(10/25)…定期的に整備90121025

・ボタ山麓270mの草刈清掃(10/27)…菜の花の種をまく91121027












































2009年4月 9日 (木)

志免「やぐらボタ山菜の花まつり」開催

平成21年4月5日(日)…志免立坑櫓とボタ山周辺

Dscf9054 恒例の「やぐらボタ山菜の花まつり」を開催いたしました。心配した天気も予想に反して素晴らしい天気となり無事開催。今年は櫓周辺の整備工事、そして新たに出現した遺構の整備が3月末にやっと終わった時期であり、昨年より縮小した祭りといたしました。来年は盛大に開催いたします。(写真・飛龍太鼓の演奏・ミニ機関車・露天で櫓やボタ山関連の食品販売・櫓ボタ山周辺の花一杯活動)

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